(シンポジウム「アレルギー・リウマチ領域における最先端の臨床研究」
VOL.74 No.10)
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【目 次】                                                                                  目次pdf 発行1年後本文公開

■ 総  説
運動と食事による行動変容のストレス研究
 −マラソン完走前後の心と体の変化を計測する−
中村 浩士ほか 411a


■ 報  告
病理剖検数向上に向けた九州医療センターの取り組み 延命 吉世子ほか 419a

■ 総合医学会報告
シンポジウム 「アレルギー・リウマチ領域における最先端の臨床研究」

【アレルギー領域】
座長免疫・アレルギー(旧免疫異常)ネットワーク研究グループの現況                                         座長 谷口 正実 424a

NSAIDs不耐症/アスピリン喘息(AERD)における病態解明の進歩と臨床的側面薬剤部における誤認防止の取り組み 谷口 正実 428a

小児食物アレルギーの最先端の研究成果 海老澤 元宏ほか 437a


【リウマチ領域】
本邦関節リウマチの現状と残された課題 −治療の進歩と間質性肺病変診断バイオマーカーの開発−                     座長 當間 重人 441a


NinJaネットワークを利用した関節リウマチ関連間質性 肺病変のバイオマーカー探索 古川  宏 444a


大規模関節リウマチデータベース“NinJa”が語る真実 松井 利浩 447a


■ 図  説
「がんゲノム医療」シリーズNo.10
腫瘍遺伝子変異量(TMB)と免疫チェックポイント阻害剤 洞澤 智至ほか 451a


■ 会  報
編集余滴 455
編集会議議事録 456
編集委員一覧 463


今月の用語「バイオシミラー」  450