(シンポジウム「医師偏在の解消に向けて −変わりゆく医師数や労働環境の中で− /
医師偏在実態と医師確保の実際」
VOL.74 No.11/12)
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【目 次】                                                                                  目次pdf 発行1年後本文公開

■ 総  説
悪性リンパ腫の標準療法と今後の展開 永井 宏和 467a


■ 原  著
慢性期病棟入院患者における各種ビタミンと微量元素の評価に関する研究 村崎 明広ほか 472a


■ 報  告
馬蹄腎に発生した腎盂尿路上皮癌
症例報告と本邦報告例の臨床的検討
水沢 弘哉ほか 481a


■ 総合医学会報告
シンポジウム 1 「医師偏在の解消に向けて −変わりゆく医師数や労働環境の中で−」
座長 早川 啓史ほか 485a

医師の不足と過剰 -医師偏在について考える- 桐野 高明 488a

少子高齢医師不足 -障がい児(者)医療の現場から- 飛田 宗重   491a

医師の地域偏在に対して現場の医療機関ができることは何か? 小林 利彦   494a


シンポジウム 2 「医師偏在実態と医師確保の実際」
医師不足病院における医師確保戦略
 -飯山赤十字病院が医師確保できるようになるまでの経緯-
石坂 克彦   498a


■ 図  説
「がんゲノム医療」シリーズNo.11
がんゲノム医療における遺伝カウンセリング 平田 真ほか 503a

「がんゲノム医療」シリーズNo.12
がん全ゲノム解析への展開 間野 博行 508a


■ 会  報
編集余滴 511
編集会議議事録 514
総目次 514
総索引 519
編集委員一覧 519


今月の用語「医師偏在」  487